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創立40年周年企画展「放送大学のこれまでの歩みとこれから」 文部科学省情報ひろばで最初の印刷教材などを紹介

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「学びとともに築く未来 -放送大学のこれまでの歩みとこれから-」

 

 放送大(千葉市)は12月22日まで、創立40周年記念の企画展「学びとともに築く未来 -放送大学のこれまでの歩みとこれから-」を東京都千代田区の文部科学省情報ひろばで開いている。入場無料。

 放送大は1983年、テレビ・ラジオで学ぶ日本初の「正規四年制大学」として設立され、今年創立40周年を迎えた。インターネットを利用したオンライン授業科目なども含め毎学期約400科目の授業を提供している。また全国57カ所の学習センター・サテライトスペースでは年間約3000科目の面接授業も実施。22年度からは同時双方向のライブウェブ授業も始めた。

 放送大にはこれまでに累計約182万人の学生が学び、約13万8千人が卒業・修了した。

 企画展では放送大のこれまでの歩みとこれからを、同大最初の印刷教材(1985年初版)をはじめ、現在開講中の印刷教材344冊や40年の歩みをたどる映像、パネルなどで紹介している。