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東京でヴィム・ヴェンダース展  関連イベントとして名作の4Kレストア版限定上映も

「夢の涯てまでも ディレクターズカット 4Kレストア版」© Wim Wenders Stiftung 2015
「夢の涯てまでも ディレクターズカット 4Kレストア版」© Wim Wenders Stiftung 2015

 ドイツを代表する映画監督・写真家であるヴィム・ヴェンダースの展覧会『ヴィム・ヴェンダースの透明なまなざし』が、2月1日~3月2日まで東京のN&A Art SITE(目黒区上目黒1-11-6)で開催される。また、究極のロードムービー「夢の涯てまでも ディレクターズカット 4Kレストア版」が、東京都写真美術館で10日間(2月20~25日、27・28日、3月1日、20日)限定上映される。

 この作品のクライマックスシーンから生み出された、鮮烈な色彩の電子絵画作品「Electronic Paintings」に加え、『パリ、テキサス』ロケ時にヴェンダースが撮影し、写真家としての才能を知らしめたアメリカ中西部の風景写真「ヴェンダース」シリーズも展示される。さらに本展に関するドキュメンタリー映像の上映やトークイベントも予定されている。詳しくは、N and Aのウェブサイトで。

ヴィム・ヴェンダース「ユニゾン」1991、紙、HDプリント 36.4 x51.5 cm
ヴィム・ヴェンダース「ユニゾン」1991、紙、HDプリント 36.4 x51.5 cm