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「クロスロード ~救命救急の約束~」「最後のでっかいおにぎりに感動した」「親と子の気持ちのギャップ。難しいよな」

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第6話が11日に放送された。

 本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)、彼らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)テレビ朝日

 シングルファザーの松谷(高橋努)から、幼い息子の蓮(小林篤弘)が突然倒れ心停止に陥ったと119番通報が入った。渋川(寛一郎)と横峯(泉澤)はすぐさま現場へ。

 ところが、不審な点が次々と浮かび上がる。松谷は明らかに酔っており、その態度は乱暴そのもの。しかも、治療に当たった遥(今田)と桐生(磯村勇斗)はあり得ないほど激しく折れた蓮の肋骨(ろっこつ)と、体のあちこちに残る古い傷跡を目の当たりする。

 放送終了後、SNS上には、「最後のでっかいおにぎりに感動した」「親と子の気持ちのギャップ。難しいよな」「親が仕事をしているところが一番格好いいと子どもが思ってくれることはなかなかない」「死ぬまで親子であることは変わらない。だからできないではなくて、子育てはやるものなのではと思った」などのコメントが上がった。

 また、「主役陣に若さと華があっていい」「今田美桜ちゃんの演技がだんだんよくなってきた」「桐生先生がカッコよ過ぎる」「次回は、桐生先生の回っぽくて楽しみ」「父親役の高橋さんの演技に感動した」などの声もあった。

 そのほか、「このドラマを見ていると『ER』を思い出す」「時間が不規則な仕事の3人が一緒のシーンが多過ぎないか」「今回一番気になったのは、工事請負費未払いのシーン。本当にこういうことがある」といったコメントもあった。

(C)テレビ朝日