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「kiDnap GAME」“新出”坂口健太郎と“キジュ”イ・ジュンギが共闘へ 「東京とソウルの2人の胸熱な回」「葬儀屋の正体は一体何だ!?」

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第4話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)フジテレビ

 本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発生した誘拐事件を発端に、被害者の家族7人が愛する人を取り戻すため、“救われるのは1人だけ”という命懸けのゲームに挑む物語。

 ゲームの残り時間はあと7日間。外科医のハン・キジュ(イ・ジュンギ)は「人を殺すこと」という指令に向き合っていた。医師ならば誰かの生命を奪えそうな機会は幾度となく訪れる。しかし医師だからこそ、キジュには誰かを殺すことなど到底できない。愛娘を思いながら追い詰められていく。

 その頃、新出敏郎(坂口)はゲーム首謀者への怒りに燃えていた。これ以上の悲劇を阻止するべく、新出は犯人を見つけ出し、人質全員を救うことを決意する。キジュの短いメッセージから危機を察知した新出は、彼のことも救うためソウルへと向かう。

(C)フジテレビ

 そしてソウルの夜。自分には人は殺せないと悟ったキジュは深く絶望し、自分自身の命を奪うことでゲームをクリアしようとする。すんでのところに駆けつけた新出は、激しく抵抗されながらもキジュを引き留め、もう誰も死なせないために力を貸してほしいと必死に説得する。

 「もし裏切ったら俺を殺せ」と言う新出の覚悟を前に、キジュは…。

 放送終了後、SNS上には、「キジュの『命を救う医者が人を殺せるわけない』という叫びに泣いた。つら過ぎる」「韓国外科医パパの葛藤から決断まで、いかに娘を愛していたかが丁寧に描かれていた。イ・ジュンギさんの表現力が素晴らしい」「東京とソウルの2人の胸熱な回。2人が助け合うことになる経緯が面白かった」「新出とキジュの強い正義感に涙が出そう。2人がどう協力して、この事件に立ち向かうのかが気になる」などの感想が寄せられた。

 また、事件の謎や犯人の動機について、「いまだに目的がハッキリしない誘拐犯が不気味」「今のところ犯行の理由も犯人が誰かも全く分からない。ヒントがほしい」「韓国の怪しい葬儀屋の正体は、一体何だ!?」「黒幕の本当の復讐の対象は、大物政治家や警察なのかもしれない」といったコメントも投稿された。

 ドラマはTVer、FODなどで見逃し配信中。

(C)フジテレビ