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茨城・ひたちなかに大型観光いちご農園が2月グランドオープン 希少種含む7種類のいちごを栽培

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 茨城県ひたちなか市は、日照時間の長さや海からの風、1日の中での大きな寒暖差、豊富で上質な水など、いちごの栽培環境に恵まれている。その絶好の環境に、7000平方メートルの大型観光いちご農園「ICHIGO HOUSE. HITACHINAKA(イチゴハウス ひたちなか)」 (WEGRO・東京)が2月1日(木)にグランドオープンする。

 栽培しているいちごは、「紅かおり」「スターナイト」「おいCベリー」「かおり野」「さがほのか」「とちおとめ」「もういっこ」の7種。天候や栽培状況にもよるが、常時3~5種類を食べ比べできる。特に「紅かおり」「スターナイト」については、いちご狩りで楽しめる農園は全国でも少ない。栽培にはいちご本来の力を最大限に引き出す「超減農薬」を使用。手に取りやすい高さの「高設栽培」、子どもでもいちごが見やすい「土耕栽培」の2つのハウスでいちご狩りを楽しめる。

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 当日直接訪れることもできるが、公式ページから事前予約をすると安心。料金は、45分食べ放題(説明時間含む)で中学生以上2500円、小学生2100円、3歳~未就学児は1500円。2024年5月6日まで無休、その後不定休。

 グランドオープンを記念し、2月15日(木)まで「こぼれ山盛りいちご、持ち帰りキャンペーン」を実施。来園受付時に店員とじゃんけんして勝つと、お持ち帰り用パックがプレゼントされ(1グループにつき1パック)こぼれるまで山盛りにして持ち帰れる。

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 近隣には「国営ひたち海浜公園」「アクアワールド茨城県大洗水族館」などの観光スポットのほか、旬の魚介類の食事や買い物ができる「那珂湊おさかな市場」「さつまいも専門店POTATO LABO」などもあり、いちご狩りを中心に1日遊ぶプランを立てるのも楽しそうだ。