カルチャー

本当に存在する? 世界のUMAが大集合 「未確認生物展」を東京・北千住で9月11日から開催

 「もしかしたら、どこかに本当にいるのかも?」。そんな想像をかきたてる未確認生物、いわゆる「UMA」を集めた「未確認生物(UMA)展」が、9月11日(金)から10月4日(日)まで、東京都足立区の北千住マルイ・7階「1010PARK」で開催される。

 CRAZY BUMP(東京)とGAORA(大阪市)が主催。UMA研究家・中沢健氏の監修のもと、世界各地で目撃情報が語り継がれてきた未確認生物を紹介する同展。グレイ、モスマン、モンゴリアンデスワーム、チュパカブラなどの “謎の生物”たちが一堂に集結する。この夏、長崎県での開催では、1万人を超える来場者を集めた。

 UMAについての解説パネルや迫力のある立体像を展示。さらに、世界各地の目撃情報を可視化したマップ展示や、「もしUMA同士が戦ったら?」という発想から生まれた「最強UMA決定戦」など、ユニークな企画を用意する。国内外から集めた貴重なUMAグッズの展示のほか、思わず写真を撮りたくなるフォトスポットも多数設置する。単なる“怖いもの見たさ”にとどまらず、UMAがなぜ人々を魅了し続けるのかを、楽しみながら体感できそうだ。

 開催時間は10時~19時(最終入場は18時30分)。チケット料金は一般1500円、小学生500円、未就学児は無料。小学生以下は18歳以上の保護者の同伴が必要。ローソンチケットで購入できる。