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ECサイトでの衝動買い調査 やっぱりセールやクーポンに弱いかも!?

衝動買いしたことのある商品カテゴリTOP5

 何となく欲しい気分になり買ってしまい、後から後悔しがちなのが衝動買い。とりわけ、気軽さからECサイトで衝動買いする人は多いと思われる。そうした中、アスマーク(東京)は、全国の20~50代男女800人を対象に「総合ECサイトの衝動買いに関するアンケート調査」を実施した。調査日は3月14日~3月18日。

 総合ECサイトで衝動買いした商品カテゴリを聞くと(複数回答)、男性の1位は「食品・飲料」、女性の1位は「ファッション(服・靴・バッグなど)」となった。中でも、女性の50%以上が「美容・コスメ」「ファッション」の衝動買いをしたことがある様子。性年代別では、「食品・飲料」「日用品・消耗品」は年代に比例して数値が高まる傾向があり、「食品・飲料」では女性20代(33%)と50代(56%)とで23ポイントの差が生じた。「家電・ガジェット」は全年代において男性が女性の約2倍の数値となったほか、「ゲーム・ホビー・おもちゃ」では男性30代、40代が高い数値となった。

 衝動買いのきっかけを探ると、「セールやクーポンがあったため」(36.6%)が最も高く、次いで「『〇〇円以上で送料無料』だったので追加で購入した」(14.4%)、「買い物かごに入れておいた商品が、セール・クーポン適用された」(14.3%)という結果に。リアルでもオンラインでも、おトク感が演出される割引クーポンの類は、衝動買いを誘引する源と言ってもいいのかもしれない。