2026年5月22日(金)・23日(土)・24日(日)の3日間、名古屋市栄のオアシス21とエディオン久屋広場で東海エリア最大級のハワイの祭典「JST Nagoya HAWAII Festival 2026」が開催。4,000人のフラダンサーたちによるステージやハワイの絶品グルメ、ショッピングブースなど、まるでハワイにいるかのような非日常の体験を楽しんでみませんか? 
東海エリア最大級のハワイイベント「JST Nagoya HAWAII Festival 2026」
2010年にスタートした「JST Nagoya HAWAII Festival」は、毎年30万人以上が来場する人気のイベント。名古屋の中心・栄エリアを舞台に、世代を問わず楽しめる初夏の恒例イベントとして、多くの方に親しまれています。
多彩なステージプログラム
会場では、東海エリアを中心に活動する4,000人のフラダンサーによるステージパフォーマンスをはじめ、ハワイからのゲストを招いた特別ステージなど、多彩なプログラムが予定されています。
ハワイのグルメや雑貨が買えるブースも充実
ロコモコやガーリックシュリンプなど約20店舗の飲食ブースと、ハワイアン雑貨やハワイアンアパレルを取り扱う販売ブースが40店舗以上も並びます。
国内外から豪華ゲストが集結
2026年は、ハワイ音楽やフラの第一線で活躍するアーティスト、さらに国内の人気アーティストもゲストとして出演します。
EKOLU(エコル)

EKOLU(エコル)
エコルは、マウイ島出身のアイランドレゲエバンド。Na Hoku Hanohano Awardを12回受賞するハワイを代表するグループとして、世界各地のフェスティバルやイベントに出演しています。
Mark Keali’i Ho’omalu(マーク・ケアリイ・ホオマル)
マーク・ケアリイ・ホオマルは、「リロアンドスティッチ」の楽曲を制作した音楽家として知られ、伝統と革新を融合させたスタイルで国際的にも高く評価されているクムフラ(※)です。フラの伝統を守りながらも新たな表現を切り開き、フラ界に新たな可能性をもたらし続けています。
「クムフラ」とは?
クムフラ(Kumu Hula)は、ハワイの伝統的なフラダンスの指導者や伝承者を指します。彼らはフラの技術だけでなく、その歴史や文化、精神性も伝える役割を担っています。クムフラは尊敬される存在であり、ハワイの文化保存と継承において重要な役割を果たしています。
Kaloku Holt(カロク・ホルト)

Kaloku Holt(カロク・ホルト)
カロク・ホルトは、シンガーソングライターであり、ウクレレプレイヤー、クムフラとしても活躍。音楽とフラを通してハワイ文化の精神「アロハ」を体現し、国内外でその魅力を発信しています。
島谷ひとみ

島谷ひとみ
数々のヒット曲を持つ日本を代表する女性アーティスト。高い歌唱力と表現力でジャンルを超えた音楽活動を続け、ハワイイベントへの出演やフラダンサーとの共演も多数行っています。
ほかにも、多彩なゲストの出演が予定されているのでお楽しみに!
JST Nagoya HAWAII Festival 2026
開催場所:オアシス21(名古屋市東区東桜一丁目11番1号)
エディオン久屋広場(名古屋市中区栄三丁目)
開催日程: 2026年5月22日(金)・23日(土)・24日(日)
※5月22日(金)はオアシス21のみで開催
入場料:無料
公式サイト:https://cte.jp/hawaii-fes/
※出演者やステージスケジュールなどの詳細情報については公式サイトにて順次発表します。
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