例年より早いペースで気温が上昇する中、丸亀製麺は夏の定番「鬼おろしシリーズ」を6月2日(火)から期間限定で販売する。今年は「鬼おろし肉ぶっかけうどん」「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」「鬼おろし鶏からぶっかけうどん」の3種類が登場。粗めにすりおろした大根おろしのシャキシャキ感と、食べ応えのある具材、かんきつ香る特製ぽん酢が織りなす、“がっつりで、さっぱり”の味わいが、厳しい暑さで落ちがちな食欲を後押しする。
夏季限定冷うどんの販売数で2018年から2025年までナンバーワンを記録した「鬼おろし肉ぶっかけうどん」(並・税込み890円)は、注文ごとに焼き上げる甘辛い牛肉が主役。鬼おろしとぽん酢が牛肉のうまみを引き立て、爽やかな後味に仕上げる。「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」(同860円)は、特製だしに漬け込んだひんやり豚しゃぶとなすの揚げびたしが相性抜群。「鬼おろし鶏からぶっかけうどん」(同890円)は、にんにくじょうゆだれで味付けしたジューシーな鶏のから揚げに、ゆずとぽん酢が軽やかな余韻を添える。
丸亀製麺では全店で粉からうどんを打ち、ゆで上げた麺を水で締めて冷うどんならではのつるりとしたのど越しとコシを実現。さらに、青ねぎや天かす、わかめ、しび辛ラー油など8種類の無料薬味を組み合わせ、250通り以上のアレンジが楽しめる。
また、3月発売以来人気の「明太クリームうどん」から、初の“冷”バージョン「冷やし明太クリームうどん」(同690円)が登場。4種のチーズのコクにしょうがの辛みを効かせ、夏でも食べやすい味わいに仕上げた。ほかにも「冷かけうどん」(同440円)「すだちおろし冷かけうどん」(同590円)「青唐おろしぶっかけうどん」(同590円)などの冷うどんが並ぶ。










