
経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、国際会議「Innovation for Cool Earth Forum 第13回年次総会(ICEF2026)」を10月8日(木)、東京都内で開催する。
「『エレクトロステート(電化国家)』への移行と安全保障を通じたGX(グリーントランスフォーメーション)」をメインテーマに、世界各国の産官学リーダーが議論を交わす。
世界各国がそれぞれの状況や事情によって、エネルギー安全保障とエネルギー・トランジションへの足並みがそろわない中、同会議は、現実的で地域の特性に応じた移行への道筋の必要性を踏まえつつ、低炭素電源を用いた電力がいかにGXやエネルギーの多角化に貢献するのか、といった問題などについて議論する、としている。
世界中から参加者を募っている。参加費は無料で事前登録制、詳細は公式ホームページで確認できる。申し込み締め切りは9月25日(金)午後3時。言語は英語で、日英同時通訳がある。







