「PJ ~航空救難団~」(テレビ朝日系)の第3話が、8日に放送された。
本作は、航空自衛隊航空救難団に所属する救難員(通称PJ/パラレスキュージャンパー)を育てる救難教育隊の教官・宇佐美誠司(内野聖陽)と、選抜試験を突破した訓練生たちが挑む厳しい訓練と成長を描く青春物語。(*以下、ネタバレあり)
海上総合実習を控え、プールでの訓練は日に日に厳しさを増していた。ある日、長谷部(渡辺碧斗)が水中で意識を失う事態が発生し、訓練生たちは改めてPJの過酷さを思い知る。
中でも、長谷部を間近で見ていた白河(前田拳太郎)はショックを隠せない。養護施設で育ち、施設の仲間たちのヒーローになりたいと救難員を目指した白河は、合格時の成績もトップで、他の訓練生にも頼られる存在だったが、宇佐美は、彼の“心の弱さ”を見抜いていた。そんな中、ついに海上で救難訓練を行う日がやってくる。
放送終了後、SNS上には、「挫折しかける仲間を心配する仲間たち。それを解決してやろうと工夫を凝らして指導する教官たち。さらにそれを見守る家族。さまざまな人間模様が織り交ざり、若者が成長していく姿を感動しながら見た」「『愛と青春の旅だち』を思い出してハラハラしながら見ていたが、今週も素晴らしかった。令和のご時世に昭和的熱苦しさが充満しているのが逆に魅力的」などのコメントが上がった。
また、「“中年の星”内野聖陽が熱過ぎる」「今回も宇佐美教官が面白かった」「『相手の心の中に土足でお邪魔してやれ』ってまたまた“宇佐美名言”が出た」「元妻と娘にはめっぽう弱い宇佐美教官に笑った」などの声もあった。
そのほか、「航空救難団が題材のドラマが見れるのはすごくいいことだと思う」「このドラマを見ると腕立て伏せがしたくなる」といったコメントもあった。
