反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第2話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”こと伝説の教師・鬼塚英吉(反町)が、閉塞感が漂う令和の学校に切り込む姿を描く。

不登校だった健太(森本陸斗)が学校に来るようになり、さぞや生徒たちからの株も上がっただろうと上機嫌の鬼塚。
しかし、学校では時代と逆行したやり方を押し通した担任教師に、1年B組の生徒が次々と低評価をつける事態に。鬼塚は前代未聞だと息巻く中丸(近藤芳正)から、一週間後までに高評価を1人でも増やせなければ解雇だと宣告されてしまう。
何としても高評価がほしい鬼塚は生徒たちのご機嫌取りを始めるが、そのあからさまな態度に生徒たちはうすら笑いを浮かべ、副担任の柏原(生見愛瑠)も、まるで無関心。
ところがその日の放課後、女子生徒の伊藤結(稲垣来泉)が鬼塚に、頼みを聞いてくれたら高評価をあげてもいいと声を掛けてくる。結は“マスゲーム部”を作りたいが、入部希望者が簡単に集まるとは思えないため、ホームルームで鬼塚に一芝居打ってほしいというのだ。
そして翌朝、鬼塚が言われたとおり、クラスでマスゲーム部の話を持ち出すと、健太が部長をやると名乗りを上げて…。
一方、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚の評価急落の裏で、1年B組の誰かがタブレットに「鬼塚、はずそ」と書き込んだ事実を突き止めていた。

放送終了後、SNS上には、「面白かった。50代の鬼塚先生がいい味出してる」「高評価とか低評価とか何なんだろう。昔は先生とけんかしたり、言い合いしたり、人間味があったな」「鬼塚先生の『今まで頑張った自分をリセットなんかするな』という言葉に力をもらった」「ケンケンが素直でかわいい。少しずつ鬼塚派が増えていくんだね」などの感想が投稿された。
また、オープニング映像について、「オープニングが毎回鳥肌。当時の映像が最高」「GTOのオープニング、平成過ぎてエモい」「GTOで若い頃のオープニング映像を使うのは反則。
カッコいい」「こんなに見飽きないオープニング、ほかにある? 鬼塚先生の定年までやってほしい」「オープニングだけでワクワクする。乗っているバイクもいいね」といった声が集まった。








