森永乳業から、コーヒーでも紅茶でもない新しいラテの提案。「スパイス香る シナモンラテ」と「スパイス香る ジンジャーラテ」を、9月15日(火)に全国で発売する。同社開発担当者は、「スパイスとミルクのおいしさを主役にした“第三のラテ”」とコメント。ノンカフェインで、時間帯を選ばず楽しめる一杯を目指したという。
同社によると、近年、シナモンやジンジャーなどのスパイスを使った料理に加え、チャイをはじめとするスパイス系のドリンクにも注目が集まっているという。森永乳業の調査では、スパイスを使用した飲料について「興味がある」と答えた人は3人に1人。女性では40.6%に達し、男性も25.5%が関心を示すという結果が出た。
スパイス飲料に求めるものとしては、「からだを温めたい」が49.2%、「香りが好き」が47.0%と多く、「気持ちを切り替えられる」という回答も25.4%。同社は、単なる味や香りだけではなく、日常の気分転換や、自分をいたわる時間に合う飲み物が求められていると見ている。
新商品は、ジンジャー、カッシア、カルダモン、クローブ、シナモン、ナツメグ、ヒハツという7種のスパイスを使用。コーヒーや紅茶を使わないノンカフェインのラテに仕上げている。
「シナモンラテ」は、華やかなシナモンの香りとまろやかなミルクを組み合わせた味わい。「ジンジャーラテ」は、ピリッと香るジンジャーとミルクのコクを合わせ、キレのある味わいを目指したという。
いずれの商品も、機能性表示食品。商品が含むヒハツ由来ピペリン類は、冷えによる末梢血流や手足の皮膚表面温度の低下を軽減する機能、健常な女性の夕方の脚の一過性のむくみを軽減する機能が報告されているという。
常温保存可能な紙パック入り。いずれも希望小売価格は150円(税別)。








