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「一次元の挿し木」ラストで“仙波佳代子”鈴木保奈美が絶叫 「想像を超えていて怖い」「どうか孫は無事でいて」

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完全に一致した、という衝撃の事実から始まる、時を越えた謎に挑むヒューマンミステリー。

(C)松下龍之介/宝島社/ytv

 悠(山田)は、義理の妹・紫陽(堀田真由)にまつわる秘密をついに知ることになる。さらに、インド・ループクンド湖から発掘された古人骨と紫陽のDNAが一致した理由も明らかに。そして、その真相には、宗教団体「樹木の会」が関与していたことも判明。

 この事実を知った“唯”こと真理(白石聖)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)のもとへ。真相を問い詰める真理だったが、佳代子は思いもよらぬ反応を見せて…!?

 その頃、悠は平間(小手伸也)と顔を合わせていた。日江製薬が行っていた開発研究をめぐる衝撃的な真実をつかみ、すぐにでも記事にしたいと記者魂を燃やす平間。しかし、紫陽の存在がさらされることを危惧した悠は、記事にしないでほしいと訴える。

 だが、平間はそれを拒否。さらに、悠に予想だにしない言葉を告げて…!?

 ラストでは、ホテルに滞在している佳代子のもとへと段ボールが届く。佳代子がそれを開けると、人骨と孫のものと思われる靴が入っており、佳代子が絶叫する衝撃の展開となった。

(C)松下龍之介/宝島社/ytv

 放送終了後、SNS上には、「ラストシーンが怖くて見られなかった」「孫の人骨が出てきたのが、想像を超えていて怖い」「最後のシーンがグロ過ぎる。孫にまで手を出したの?」「最後が衝撃。友江さんとお孫さん、無事でいてよ」「エンディングが心臓に悪い。人骨は大人のものに見えた。靴は脅しであって、お孫さんは無事でいてほしい」などのコメントが投稿された。

 このほか、「山田くんが演じる悠の怒りの演技と、木戸大聖さんが演じる前原とのぶつかり合いが良かった」「『一次元の挿し木』が面白過ぎて、いろいろと考察してしまう」「樹木の会は紫陽のことを、どこまで把握しているのだろう」「七瀬京一は紫陽のことを大切に思っていて、資金を使って居場所を隠して治療しているのでは」といった声も寄せられた。

(C)松下龍之介/宝島社/ytv