新春には日本酒が似合う。普段はワインやビールでも、日本の伝統の味に気持ちが傾く季節。2月4日(水)には、宮城県大崎市の酒蔵・一ノ蔵が「一ノ蔵 立春朝搾り蔵見学体験ツアー」を開催する。搾りたての酒を試飲し、ラベル貼り付け体験ができる特別見学ツアー。1月21日(水)23時59分まで申し込みを受け付けている。20人限定。
“春を告げる酒”、「一ノ蔵立春朝搾り」。冬至の頃から作業が始まり、気温が一番低くなる小寒から大寒にかけて酒を仕込み低温でじっくりと発酵させ、立春の午前0時から酒を搾り、早朝に搾り上がった酒を瓶詰めする。その日のうちに店頭に並ぶ限定酒中の限定酒だ。
ツアーでは、当日午前0時から搾って瓶に詰めた「一ノ蔵 純米吟醸生原酒 立春朝搾り」が用意される。この瓶にラベルを貼り、搾り上がったばかりの商品の利き酒、そして蔵見学をするプログラム。13時集合、14時30分終了予定。参加記念として、自らがラベルを貼って仕上げた「立春朝搾り」720ミリリットル1本がプレゼントされる。普段の蔵見学プログラムでは味わえない希少な蔵元秘蔵酒の試飲体験、蔵元限定のノベルティーのプレゼントなども用意されている。
参加費はお土産付きで一人税込み3300円(当日現金支払い)。アルコール関連のイベントのため、20歳未満の参加は不可。申し込みは専用フォームから。申し込み多数の場合は抽選を行い、当選者には1月23日(金)にメールで連絡される。










