カルチャー

バイヤーが選んだ返礼品 理由やおすすめポイントを紹介

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 いよいよ2022年も暮れ。ふるさと納税の選択に四苦八苦しているなら、三越伊勢丹(東京)の百貨店バイヤーやスタッフが実際に申し込みしたおすすめの返礼品を紹介してくれている。日ごろから返礼品を取り扱う三越伊勢丹ふるさと納税チームのメンバーが、選んだ理由やおすすめポイントを公表しているから、参考になりそうだ。2022年分のふるさと納税の締め切りは12月31日まで。

 ふるさと納税は、日本全国のさまざまな特産品を楽しめるのが特徴。訪れたことがある土地のもの、自分や家族が好きなもの、気に入ってリピートしたものなど、選ぶ理由はさまざまだから、バイヤーやスタッフが選んだ返礼品も、一つもかぶらなかったそうだ。それだけ多彩だということでもあり、ゼロから選ぶと迷いどころも多い。そこで、今回のリストを見てみると、まず「都萬牛(とまんぎゅう) 特選焼肉 500g(三越伊勢丹選定)」は、40代男性の食品バイヤーが選んだもの。宮崎県新富町の返礼品で、寄附金額は2万7千円。「脂っぽいお肉はちょっと…」という人におすすめだとか。霜降り少なめで肉本来のうま味が凝縮された、肉好きにはたまらない牛肉。焼肉を存分に楽しめるように用意した部位食べ比セットだ。

 50代の女性ライフデザインバイヤーが選んだのは、岐阜県中津川市の「ALTY フェイスブラシ」で、寄附金額1万4千円。50ミクロンの極細毛で、驚くくらいクリーミーな泡立ちだそうだ。ほかにも果物やお菓子などさまざまなジャンルからリストアップされている。