高血圧治療補助アプリを販売する株式会社CureApp(キュア・アップ/本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太)は、高血圧治療における「薬だけじゃない選択肢」を広く認識いただくことを目的とした啓発イベント「血圧チャレンジ宿坊」を正覚寺 にて開催した。 日本では約3人に1人が高血圧症とされ、治療といえば投薬が主流というイメージがある。「降圧薬の服用に抵抗がある」「費用がかかる」など悩みを抱える人が多い。また、治療の選択肢としての「生活習慣改善」も、個人で正しく継続することが難しい現状がある。これから迎える冬は寒暖差の影響で高血圧に伴う疾患リスクも高まり、生活習慣を見直し高血圧予防を意識することが一層重要な季節になってくる。しかし、普段の生活において身の回りには飲酒や喫煙などの嗜好品や、味付けの濃い食べ物など、生活習慣の中にはさまざまな誘惑が溢れている状況だ。 CureAppはこれらを生活習慣改善における「煩悩」と見立て、高血圧専門医ならびに宿坊を運営する寺院と連携し、「宿坊体験を通して雑念を払い生活習慣改善に取り組む心構えを整えてもらいたい」、という思いで特別な宿坊プログラムを開発した。「血圧チャレンジ宿坊」は、適切な食事(減塩の精進料理)、適度な運動(作務)、適切なストレス管理(写経、座禅)など、日頃の生活における生活習慣改善のヒントとなる体験できる、宿坊プログラムとなっている。 一般公開は1/18(土)、1/19(日)と1/25(土)と1/26(日)を予定している。
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