
1ホールを100ヤード以内に特化したゴルフ競技の団体「一般社団法人日本プロアプローチ協会」(JPPA、東京)は、2026年の「アプローチツアー」の日程を発表した。
JPPAは2024年に発足し、この年の9月から大会運営を始めた。「アプローチツアー」は1ホール90メートル以内、18ホール合計で1200メートル以内に設定されている。使用できるクラブは、パターを含め3本までとしており、初心者でも参加しやすい一方で、熟練者にとっても技術力や戦略性が求められる。大会への参加者数や会員数は順調に増加しているという。
予選大会として、1月18日(日)の千葉ユニオン大会(ユニオンゴルフクラブ、千葉県八千代市)を皮切りに4月19日(日)の三重大会まで全国各地で8大会を開催し、11月には全日本選手権が開かれる。
史上初のジュニアメジャー大会四冠を達成した14歳の須藤弥勒(すとう・みろく)選手をアンバサダーに起用した。須藤選手は26年の「アプローチツアー」にも出場を予定している。









