北海道発の人気ベーカリーチェーンが2月18日(水)に、東京・吉祥寺に新店舗をオープンする。数多くのパン店が集まる“パンの街”として知られる吉祥寺に、北海道産小麦の焼き立てパンを掲げる新たな一店が加わる。
「毎日の食卓に寄り添うパン」をコンセプトに、全国に店舗を展開している「ペンギンベーカリー」。吉祥寺店でも、価格と品質のバランスにこだわった約60種類のパンを日替わりで提供する。店内では一度に大量生産せず、時間帯や天候に合わせて少量ずつ焼き上げ、いつ訪れても焼きたてが並ぶ状態を目指すという。
看板商品の一つが、全国の食パンファンから支持を集める「とべない食パン」(1斤税込み380円)。北海道産小麦「ゆめちから」を100%使用し、卵・乳製品・バターなどを使わずに仕上げたシンプルな一本は、アレルギーを持つ人や子どもも安心して食べられる。
2021年の「カレーパングランプリ(R)」で最高金賞を受賞した「カレーパンフォンデュ」(税込み330円)も注目商品。もっちりとした生地の中に特製カレーと北海道産チーズを閉じ込め、揚げたてを提供する人気商品。北海道名物の「ザンギ串」など、ご当地メニューもラインアップに加わる。
店舗は吉祥寺本町2-13-11のiビル1階で、営業時間は10時〜21時(売り切れ次第終了)。定休日はない。










