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ハイセンスジャパンが横浜DeNAベイスターズを今年も全力サポート 450L冷蔵庫と75インチテレビを寄贈

 プロ野球横浜DeNAベイスターズのユニフォームスポンサー(ホーム用左袖)を務めている総合家電メーカーのハイセンスジャパン(川崎市)が球団に450L冷蔵庫と75インチテレビを寄贈した。

ハイセンスジャパンの家倉宏太郎マーケティング部長(左)と横浜DeNAベイスターズの相川亮二監督

 2月13日、沖縄県宜野湾市の1軍キャンプ地で行われた冷蔵庫の寄贈式に参加した相川亮二監督は日ごろの支援への感謝を述べたうえで「選手たちも練習でしっかり栄養をとって、体調を壊さないようにしたい」とコメント。冷蔵庫は選手の食堂に設置され、水分補給体制の強化などに活用される。ハイセンスジャパンの家倉宏太郎マーケティング部長は「選手のコンディション維持とパフォーマンス最大化を支える存在となればうれしい」と話した。昨年は100型大画面テレビを寄贈しており、室内練習場で選手の映像チェックやミーティングに活用されている。

昨年寄贈した100型大画面テレビは、室内練習場で活用されている

 また翌14日には、嘉手納町の2軍キャンプ地でテレビの寄贈式が行われ、村田修一2軍監督が参加。監督の背番号と同じ75インチのテレビを前に「ものすごく大きいですね」と驚きの表情を見せた。家倉マーケティング部長は「2026シーズンもリーグ優勝、そして日本一達成に向け、オフィシャルスポンサーとして全力でサポートしていく」と話した。

ハイセンスジャパンの家倉マーケティング部長(左)と横浜DeNAベイスターズの村田修一2軍監督