今年で創業60周年を迎える「杉並藪蕎麥(すぎなみやぶそば)」では、2026年4月12日(日)までの期間限定で「さくらそば御膳」が全国6店舗(東京・横浜・名古屋・梅田・広島)にて楽しめます! 桜の開花や満開の状況が気になってくる季節、春の味わいを桜色のお蕎麦で満喫しませんか?
熟練そば職人だけが打ち上げられる貴重な「さくらそば」
「さくらそば」とは、貴重な国産のそばの実の中心である「芯粉」という白いそば粉に、桜の葉の旨味をたっぷりと染み込ませて打ち上げられた、職人技が光る季節のかわり蕎麦のこと。通常はそば粉に水を入れて打ち上げられますが、さくらそばはお湯をそば粉へ入れて打ち上げる難しい技なのだそう。
熟練したそば職人だけが打ち上げられる貴重なさくらそばが、「杉並藪蕎麥」では毎年恒例の春限定の御膳として楽しめます。桜の風味を蕎麦で味わうという江戸前の粋を満喫してみませんか?

東京赤坂やぶそば
毎年恒例の春限定「さくらそば御膳」

「さくらそば御膳」2,530円(税込)
さくらそば(冷たいおそばのみ)
淡いピンク色が目にも美しい、桜の風味たっぷりのさくらそば。藪伝統のかえしから仕込んだそばつゆでも、桜塩でも味わえます。
春の天ぷら盛り合わせ
天ぷらは、海老天2本、さつまいも、タケノコ、菜の花、ミニトマト。どれも太白淡口ごま油だけで力強く揚げられています。桜塩で味わうのがおすすめ。
一口さくらそばようかんとそば湯
職人手作りの国産そば粉でつくった「さくらそばようかん」は、人気の甘味です。塩桜がただよう「そば湯」と一緒にどうぞ。
今年で創業60周年!蕎麦職人の集団「杉並藪蕎麥」
かんだやぶそばで修業した創業者が、1966年に東京都杉並区の西荻窪に第1号店を開業し、2026年に創業60周年を迎える「杉並藪蕎麥」。やぶそば伝統のそば作りの技を守り続けています。
蕎麦は、青森県白神山地や茨城県常陸秋そばなど、貴重な国産のそば粉だけを用い、各店舗で天然漆塗りの木鉢で打ち上げられています。天ぷらは、太白淡口ごま油だけで天ぷら鍋とお箸で力強く揚げられており、フライヤーやごま油以外の油は一切使用されていません。
そばつゆは、冷たいお蕎麥用と温かいお蕎麥用の仕込みが分けられています。冷たいお蕎麥のそばつゆは、天然利尻昆布と焼き節の厚削りかつを節をたっぷり用いて3日3晩熟成の江戸前仕上げに。温かいお蕎麥は、サバ節を用いて日に何度も仕込んだ新鮮な熱々のそばつゆを楽しむことができます。
杉並藪蕎麥:https://r.goope.jp/s-yabusoba/

やぶそば名古屋店
東京赤坂やぶそば
赤坂駅直結、赤坂サカス内ビズタワー2F
公式サイト:https://r.goope.jp/ayabusoba/
「やぶそば」そごう横浜店
横浜駅直結、そごう横浜店10F
公式サイト:https://r.goope.jp/yyokohama1966/
「やぶそば」名古屋店
名古屋駅直結、名古屋JRセントラルタワーズプラザ13F
公式サイト:https://r.goope.jp/ynagoya1966/
「やぶそば」阪急うめだ本店
大阪梅田駅直結、阪急うめだ本店12F
公式サイト:https://r.goope.jp/umedayabusoba/
「やぶそば」そごう広島店
広島電鉄紙屋町駅直結、そごう広島店10F
公式サイト:https://r.goope.jp/hiroshimayabu/
「やぶそば」ミナモア広島駅ビル店
広島駅直結、ミナモア広島駅ビル6F
公式サイト:https://r.goope.jp/yabusobaminamoa/
TABIZINE
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