トヨタ自動車(愛知県豊田市)が、愛知県長久手市にある自社の文化施設「トヨタ博物館」で4月10日(金)~7月12日(日)まで、企画展「熱狂を生む技術者たち -’80-’90年代 日本のクルマとオートバイ-」を開催する。
1980年~90年代の日本車をテーマとした企画展の第2弾。この時代の若者を熱狂させた四輪・二輪の車両開発に関わる技術者たちの挑戦に焦点を当てる。国内自動車メーカーだけでなくオートバイメーカーも含め8社の協力を得て、当該館では初となる本格的な四輪・二輪の同時展示。車両17台を展示・紹介する。
主な展示車両は、四輪がマツダ サバンナ RX-7、ユーノス コスモ 、ホンダ NSX、トヨタ スープラ、日産スカイライン GT-R VスペックIIなど。二輪がカワサキ GPZ900R(北米モデル名:Ninja)、スズキ GSX1100S KATANA、ホンダ VFR750R(RC30)、ヤマハ RZV500Rなど。
企画展期間中には、「第2回 Classic Car Meeting ’80-’90年代の日本車~part2~」など、さまざまな関連イベントも予定している。
「トヨタ博物館」の開館時間は9時30分~17時。休館日は月曜(祝日の場合は翌平日)。入場料は大人1200円、シルバー(65歳以上)700円、中高生600円、小学生400円(すべて税込み)。










