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背負えるクーラーバッグ「Breeze Pack」 最大36缶収納の28リットル大容量でキャンプや買い物の新定番になるか

 猛暑が続く夏は、飲み物や食材を冷たいまま持ち運びたい場面が増える一方、重いクーラーボックスは持ち運びが負担になりがちだ。そんな悩みに応える新商品として、LeaguE(東京)はバックパック型クーラーバッグ「Breeze Pack(ブリーズパック)」の先行販売をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」 で開始した。プロジェクト期間は8月31日まで。

 最大の特徴は、クーラーバッグとリュックサックを組み合わせた設計だ。容量は28リットルで、350ミリリットル缶なら最大約36本を収納可能。飲料だけでなく、弁当や冷凍食品、バーベキュー用の食材などもまとめて運べるため、キャンプやピクニック、スポーツ観戦、海水浴など幅広いレジャーシーンでの活躍が期待できる。

 本体はメイン収納と上部収納の2層構造となっており、どちらも保温・保冷機能を備える。冷たい飲み物と温かい食事を分けて収納するなど、用途に応じた使い分けができることも注目のポイントだ。

 さらに、スマートフォンや財布、鍵などを収納できるポケットに加え、ボトルポケットなど計5つの収納スペースを備えるので、小物も整理しやすい。荷物が多くなりがちなアウトドアでも、必要なものをすぐ取り出せる使い勝手の良さも特徴だ。

 リュックとして背負えるため両手が自由になるのも大きなメリットだ。階段の上り下りや公共交通機関での移動、子どもと手をつないで歩く場面などでも扱いやすく、従来の手持ち式クーラーバッグとの差別化を図る。

 外装には耐引裂き性と耐水性を備えた素材を採用。ハードタイプのクーラーボックスに比べて軽量で扱いやすく、使わないときは折りたたんで保管しやすいソフトタイプとしている。サイズはW33×H43×D20cm、重量は約1.3kg。

 一般販売予定価格は1万5000円(税・送料込み)だが、超超早割(限定100個)は30%オフの1万500円、超早割(同)は25%オフの1万1250円。早割だと18%オフの1万2300円になる。