子育てしやすい社会の実現に向け、企業や自治体が取り組みや課題を共有するイベント「こそだてバル」が8月21日に開催された。同イベントは赤ちゃん本舗が主催、大日本印刷が共催し、少子化や子育てを取り巻く社会課題について企業や自治体がともに考える場として実施された。
第一部には官民80社以上が参加するワークショップが行われ、第二部では小池百合子東京都知事と港区、江東区、品川区の各区長が登壇した。
小池知事は、待機児童対策や保育料無償化など東京都の子育て支援策を紹介し、「結婚したい、子どもを産み育てたい、自分らしく働きたいといった一人ひとりの『かなえたい』を支えていく」と述べた。
登壇した3区長は、地域による見守り支援や子育て世帯に選ばれるまちづくり、また子育てが応援される社会の実現に向けた取り組みなどを紹介した。







