東京五輪でよさこい演舞を 応援プロジェクトスタート

 「2020よさこいで応援プロジェクト~よさこい for Tokyo 2020キックオフイベント」が23日、東京都内で開催され、タレントの島崎和歌子、リオデジャネイロ五輪重量挙げ銅メダリストの三宅宏実選手、日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦氏、リオデジャネイロパラリンピックで車いすラグビー日本代表の主将を務め銅メダルを獲得した池透暢選手、尾崎正直高知県知事、岡崎誠也高知市長が登壇した。
 2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、高知県が全国のよさこい主催団体と連携し、大会の開会式・閉会式で「よさこい踊り」を演舞することを目的とするこのプロジェクト。尾崎知事は「よさこい踊りは全国で200カ所以上、世界19カ国で、それぞれの文化と融合して成長している。2020年を大いに盛り上げたい。よさこいを通じておもてなしをしたい」と実現への意気込みを語った。高知県出身の島崎も「よさこいが行われる夏は毎年楽しみで、鳴子を持つだけでテンションがあがる。日本中によさこいのファンがいるので、世界の方にも知ってもらいたい」と期待を込めた。

東京五輪でよさこい演舞を 応援プロジェクトスタート