AIやボット(Bot)ではなく人間であることを証明しインターネットを安全に活用する取り組み「World(ワールド)」プロジェクトを推進する米国のグローバルテクノソジー企業Tools for Humanity(ツールズ・フォー・ヒューマニティ)は7月28日、都内で「World 日本事業 新日本代表就任発表 ラウンドテーブル」を開催した。
個人情報を収集することなく、人間であることを認証するデバイス「Orb(オーブ)」と「World App」を使い一人にひとつだけ付与される「World ID」の登録者数は。1,800万人となっている。
「World」日本事業の新代表としてTools for Humanity 日本ゼネラルマネージャーに就任した髙橋正巳氏は、「World」設立時に策定した基本戦略「シンプルプラン」のフェイズ3になったとし、今後は企業との連携を通して、「World ID」利用できる機会やサービスの拡大を目指すと語った。
Tools for Humanity
https://www.toolsforhumanity.com/ja-jp







