江崎グリコ(大阪市)は、神戸市の工場見学施設「グリコピア神戸」で8月25日(火)、小学生とその保護者を対象とした「夏休みの小学生向け特別ツアー」を開催する。4年目となる今年は、「ポッキー」「プリッツ」の工場見学に加え、腸内環境と健康について学ぶ体験型ワークショップ「Glicoと学ぶ タンサ(R)脂肪酸でおなかを救え!」を実施する。
子どもたちの「知りたい!」という好奇心を入り口に、身近な食品を題材においしさや健康について学ぶ機会。約1時間のお菓子の工場見学では、「ポッキー」や「プリッツ」ができるまでの工程を見学。生地づくりから商品の包装、段ボールへの箱詰めまでを間近で見ることができ、大人から子どもまで楽しめる。
ワークショップでは、「元気な腸をつくるには?」という問いを出発点に、ビフィズス菌をはじめとした腸内細菌などのアニメーションや体験型アクティビティを通じて、腸内環境と健康について学ぶ。工場見学とワークショップを通じた1日の学びを、クイズ形式でまとめたオリジナルのワークシートが配布される。
対象は小学1年生~6年生までの子どもと保護者(小学3年生以上推奨)。子ども1人当たり同伴者2人まで。定員は15組程度。
ちなみに「タンサ(R)脂肪酸」というのは、ビフィズス菌などの腸内細菌が大腸で水溶性食物繊維やオリゴ糖などを餌にして作り出す代謝物質で、「酢酸」「プロピオン酸」「酪酸」などの総称として江崎グリコが使っている名称。
ツアーへの申し込みは7⽉24⽇(金)9時~8月5日(水)9時まで。Glicoメンバーズに会員登録(無料)して応募フォームから申し込む。








