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【PR】スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社 子ども・若者向けプログラム ご紹介の会  若年層パートナーの学びとキャリア構築を支える新「奨学金制度」を発表

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は2026年7月16日、「子ども・若者向けプログラム ご紹介の会」を開催した。同社が日本上陸30周年を迎えるにあたり、地域の未来を担う子ども・若者世代へのサポート施策を強化する方針が示された。本発表会では特に、ユース(若年層)のパートナー(従業員)の学びとキャリア形成を後押しする新たな奨学金制度の導入に大きな注目が集まった。
同社の店舗等で働くパートナーの約7割がユースのパートナーとなっており、、若手人材のキャリアや学びに関する課題解決は同社にとっても重要なテーマとなっている。今回発表された新たな奨学金制度は、パートナーが働きながら大学で学び、多様なキャリアを実現するとともに、その学びを地域社会への貢献につなげていくことを目的としている。同社は地域社会との繋がりを重視しており、地域で働き・学ぶ若者の未来を支援することが持続可能な社会づくりに直結するとの認識を示した。本施策はオンラインでどこからでも働きながらでも学ぶことができ、地域と連携した実践的な授業も展開しているZEN大学と連携し、推進していく。

マーケティング本部 広報部 Social Impactチーム チームマネージャーの小山恵梨香氏は「地域のこれからの未来を考えたときに、その地域で暮らして働いている若い世代をサポートしていくことがこれからの未来につながる。奨学金制度を通じて大学で学びを深めていただくことで、より地域に根差した店舗づくりに活かしていければと思っている」と話した。

Starbucks Youth Program
https://stories.starbucks.co.jp/press/2026/pr-2026-0716/