東京・上野の森美術館で10月10日(土)~ 2027年1月10日(日)まで、「シンシナティ美術館展 ~アメリカに渡ったヨーロッパの至宝~」が開催される。年末年始も含めて会期中無休。開館時間は10時~17時(入場は閉館の30分前まで)。
全米屈指の歴史を誇るアメリカ・オハイオ州のシンシナティ美術館。その膨大なコレクションから、コロー、セザンヌ、モネ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ピカソなど、名だたる巨匠たちの選りすぐりの傑作84点が来日する。そのうち81点は初来日。アカデミズム、バルビゾン派、印象派、ポスト印象派からキュビスムまで、ヨーロッパ近代美術の移り変わりを系統立てて紹介する。
この、近代美術の「教科書」とも言えるぜいたくな展覧会の魅力を広く伝えるオフィシャルナビゲーターに、俳優の瀬戸康史さんが就任した。作品の魅力や時代背景を分かりやすく解説する音声ガイドも担当する。
7月27日(月)10時から特設サイトで、前売り券の一般販売と、「音声ガイドセットチケット」「前売りペアチケット」などのお得な平日限定チケット、グッズセットチケットなどの販売をスタートする。








