カルチャー

足利オペラ・リリカで好評だった歌劇「ジャンニ・スキッキ」を東京で上演

 東京・千代田区立内幸町ホールで6月22日(土)~23日(日)に、プッチーニの歌劇「ジャンニ・スキッキ」が上演される。同ホール主催。

 歌劇「ジャンニ・スキッキ」は、オペラを中心にストレートプレイ、ミュージカル、コンサートまで数多くの演出を手掛ける演出家・原純氏が、栃木県足利市の足利オペラ・リリカで、“足利小・中学生のための鑑賞教室公演”として演出、美術・衣装も駆使し上演した作品。「奇抜で楽しく美しい!」と小中学生から大人まで大好評を得た。「ぜひ東京公演を」との声を受けて実現することになった。

 公演内容は歌劇「ジャンニ・スキッキ」と、演奏会形式で届けるマスカーニの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」の豪華2本立て。出演者は、今回の監修を務め、新国立劇場などでタイトルロールも演じる大隅智佳子氏を中心に、実力派キャストが勢ぞろい。ブラックユーモアたっぷり、個性的で実力派キャストが放つ異色のオペラは、大人も子どももイマーシブな世界へと引き込んでいく。送る。

 開演時間は、両日14時。チケット料金は、一般6000円、高校生以下1000円(全席指定・税込み)ほか。カンフェティでチケット発売中。

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