カルチャー

Nintendo Switch2 に対応した排熱対策アイテム登場 ケーブルレスでスッキリ装着できる「SW2冷やすッチ」

 ゲームを始めるとつい熱が入って、時間を忘れてしまいがち。長時間の連続プレイで心配になってくるのが、ゲーム機の熱暴走だ。サンコー(東京)は、Nintendo Switch2 (※)に対応した排熱対策ファン「SW2冷やすッチ」を「PYZONE(パイズワン)」ブランドから1月7日に発売した。

 「SW2冷やすッチ」は、Nintendo Switch2本体にこもりやすい熱を効率的に外へ逃がし、プレイ中の熱暴走やパフォーマンス低下を防ぐ排熱サポートアイテム。Switch2本体上部のUSB Type-Cポートに直接差し込むだけの簡単設置ですぐに使用が可能。静音設計のファンを採用しており、ゲームの音を邪魔することなく、過酷なゲーム環境下でも本体のポテンシャルを最大限に引き出せる。また、ケーブルレス仕様のため、手持ちプレイ中も配線を気にせず使用でき、非干渉設計により設置したままドックに差し込むこともできる。

 同社のテストでは、「SW2冷やすッチ」を使用することで本体温度が約41℃から約34℃まで低下するという高い排熱効果を確認したという。

 本体サイズは、幅74×奥行34×高53(mm)、重量約50グラム。風量は強・中・弱と3段階の調整が可能。給電はSwitch2本体から。販売価格は2980円 (税込み)で、サンコー公式オンラインストア、直営店、取扱店、ECサイトなどで販売する。

 (※Nintendo Switch 2は任天堂株式会社の商標。「SW2冷やすッチ」は任天堂株式会社のライセンス製品ではない)