「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第7話が、21日に放送された。
本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(*以下、ネタバレあり)

「大切な人とずっと一緒にいるためには何が必要?」。一葉(上白石萌歌)は、思いを寄せる変人動物学者の椎堂(生田斗真)の母・ケイカ(草刈民代)に息子に付きまとう目障りな存在とされてしまう。
そんな中、一葉の両親(尾美としのり、美保純)の熟年離婚の危機を阻止するため、椎堂は一葉と共に福島の実家へ向かう。その車中で一葉は椎堂の悲しい生い立ちを聞く。
放送終了後、SNS上には、「今回は椎堂先生が変人だとは思えなかった」「『君のことは放っておけなかった』という椎堂先生の一葉への言葉は、もう完全に告白だよね」「一葉、もうひと押し!」などのコメントが上がった。
また、「今回はパートナーとは何かを解く回だった」「いろんな形の恋愛が出てきて面白かった」「味方でいてくれることは恋心よりも強い」「いろんな問題をうまくまとめて上手に着地させる脚本がいい」などの声もあった。
そのほか、「椎堂先生のお母さんの『あの子(一葉)はやめときなさい』の一言は、息子は頑固で何を言っても聞かないからと思って、逆のことを言ったのでは? 実は一葉との恋愛を応援しているのかも」「小雪編集長がカッコよかった」といったコメントもあった。










