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「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。

 本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)

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 琥太郎(加藤)たちのもとへ、汐梨(唐田えりか)を追う中で背後から殴られ昏睡状態となっていた刑事の伊藤(内博貴)の意識が戻ったと連絡が入る。

 伊藤は汐梨が犯人であると確信し、警察による彼女の捜索が始まったことを琥太郎たちに告げる。一方、琥太郎たちは、別荘の火災にも汐梨が関わっていたことや、これから起きる予定の事件の情報を伊藤に伝える。

 すると伊藤は事件の情報をくれたお返しにと、ある手帳を琥太郎に差し出した。それは伊藤が10年前から汐梨についてつづったものだった。

 放送終了後、SNS上には、「そうか。事件のきっかけもカルムスのカレーも汐梨さんが作っちゃったのか」「ようやく汐梨さんと凪音ちゃん(伊礼姫奈)がつながった」「汐梨と凪音の過去に胸を締め付けられた」などのコメントが上がった。

 また、「大隈汐梨役が唐田えりかにぴったり」「モテ過ぎて不幸になる人の役を唐田えりかにやらせるところがすごい」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」などの声もあった。

 そのほか、「長峰洋子ママ(内田慈)が怪しい」「もう一ひねりあるんだろうなぁ。真犯人は別にいたとか」「この先にまだ裏があるような気がする」といったコメントもあった。

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