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「俺たちの箱根駅伝」“甲斐”山下智久のライバル“平川”山本耕史が登場 「悪い顔の山本耕史が好き過ぎる」「正月の箱根駅伝が楽しみ」

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第3話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)日本テレビ

 本作は、池井戸潤氏による同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う大日テレビ・スポーツ局の舞台裏の2つの柱で描く物語。

 2カ月後に迫った「箱根駅伝中継」に全身全霊をかけるチーフプロデューサー・徳重亮(大泉)のもとに、ショックな知らせが飛び込んでくる。長年、中継のセンターアナウンサーを務めてきた前田久志(平原テツ)が緊急入院することになったのだ。

 20人を超える各地の実況アナの指揮を執るセンターアナは、付け焼き刃の知識と準備では務まらない。代役探しを迫られた徳重は、スポーツ実況の大ベテラン・辛島文三(竹中直人)に白羽の矢を立てるが…。

 そんな中、箱根中継に改革を求める編成局長・黒石武(高橋克典)が、バラエティー番組で人気の看板アナウンサー・丸太真二(戸塚純貴)をセンターアナに推薦。徳重は決断を迫られる。

 一方、関東学生連合チームは、本番前の腕試しとなる1万メートル記録挑戦競技会に参加。箱根本選に出場するライバルも多く参加する中、監督・甲斐真人(山下智久)は、箱根連覇を狙う東西大学の監督・平川庄介(山本耕史)と再会する。

(C)日本テレビ

 学生時代、甲斐に一度も勝てなかった平川は、寄せ集めチームの監督となった甲斐の「本選3位以上」という目標を無謀だと笑い飛ばす。

 学生連合にとっては区間発表前の重要なレース。甲斐に反発していた松木浩太(水沢林太郎)たちが好タイムを記録する中、キャプテン・青葉隼斗(小林虎之介)は、予選会で敗れた悪夢を思い出し、中盤で失速。キャプテンとしての自信を失ってしまうが…。

 放送終了後、SNS上には、「面白くて、原作も読みたくなった。正月の箱根駅伝の本番が楽しみだ」「徳重さんと菜月さんの熱い思いに動かされていく丸太アナとテレビ局内の人々、辛島アナが胸熱展開だった」「立ち振る舞いはクールだけれど、誰よりも熱い思いを抱いている甲斐監督がカッコいい。隼斗とマネージャーの2人の練習も良かった」「ドラマをやる時期がいい。先日予選会が終わって、正月の箱根本番までの選手の葛藤をリアルタイムで見ているようだ」といった感想が投稿された。

 また、今回登場した山本が演じる平川監督に対して、「イヤミなライバル校の監督が出てくるのはお約束。冷静な甲斐監督との温度差がいい」「平川監督のイヤミが絶好調。山本耕史はクセのある役をやらせると天下一品だ」「平川監督がしっかり嫌なヤツだった。悪い顔の山本耕史が好き過ぎる」などの反響が集まった。

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