
日本ではチョコレートの季節がすぐそこ。でもカカオ生産地の児童労働など、おいしいものの裏側にはまだ解決されていないさまざまな問題がある。森永製菓は、カカオ産地を支援する活動「1チョコ for 1スマイル」特別期間を1月5日(月)~2月14日(土)まで展開する。期間中は、対象商品の売上1個につき1円をカカオの国の子どもたちや生産者への支援に充てる。
「1チョコ for 1スマイル」は森永製菓が2008年から続けている活動で、これまでの支援総額は約3億3856万円(2025年3月時点)。支援パートナーの国際NGOプラン・インターナショナルと、NGO ACE(エース)を通じて、ガーナなどカカオの国の未来を担う子どもたちの教育環境の改善や児童労働問題への取り組みを、またカカオ農家の収入向上に向けた取り組みを、商品の売り上げの一部を使って支援している。年間を通して行う寄付に加えて、この期間中はカレ・ド・ショコラ各種、ダース各種、小枝各種、ミルクココア、純ココア、カカオの力(ココア)、板チョコアイス、パキシエルなどの商品の売上1個につき1円を、エクアドルとガーナの子どもたちの支援に充てる。
また、横浜市鶴見区にある見学施設「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」でも、“1チョコ for 1スマイル MORIUMキャンペーン”を1月7日(水)~2月27日(金)まで開催。通常のモリウム見学ツアーに、カカオ産地の状況や「1チョコ for 1スマイル」の取り組みを伝えるパートを追加するほか、モリウム内のミュージアムショップで現金の寄付1口100円で、谷川俊太郎さんが児童労働をテーマに書き下ろした詩、「そのこ」のポストカードがプレゼントされる。










