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50蔵の日本酒が味わえる 東京・日本橋で“利き酒イベント”を開催

 日本酒を知りたいと思っても、一度に多種類をテイスティングできる機会は少ない。4月25日(土)に東京・日本橋で、飲食店などをめぐって全国約50蔵の日本酒が味わえる“利き酒イベント”「第10回 日本橋エリア 日本酒利き歩き 2026」が開催される。開催時間は14時~18時。日本橋日本酒プロジェクトが主催。

 利き歩き参加料金(日本酒飲み放題)は、前売り券4500円、当日参加5000円。受付で「オリジナルの利き酒専用お猪口(ちょこ)」を受け取り、自由に飲食店をめぐる。各店では担当する酒蔵が自慢のお酒をずらりと並べ、参加者をお出迎え。それぞれ趣向を凝らしたフードメニューも用意されている。差し出したお猪口に注がれた日本酒を味わいながら、蔵元や造り手と会話・交流ができるのも、このイベントの魅力のひとつ。

 またベーカリーやカフェ、料理教室、ギャラリーなど、日本酒の枠にとらわれない幅広いお店に設置される「振る舞い酒」は、特定の銘柄ではなくランダムに日本酒を提供。意外と思われるかもしれない場所にも日本酒があるので、ぶらりと街歩きをしながら自由に利き酒を楽しめる。

 前売り券は、イープラスや日本橋案内所(コレド室町1 B1F)、新川屋 佐々木酒店(人形町2-20-3)、一部の参加店などで購入できる。