群馬県甘楽町にある「こんにゃくパーク」(ヨコオデイリーフーズ・甘楽町)は5月2日(土)~6日(水・振休)に、「2026年GWイベント」を開催する。
「こんにゃくパーク」は、日本の伝統食「こんにゃく」が100年後も食べられるように、消費拡大を目指して2014年にオープン。無料でできる工場見学や、こんにゃくバイキング(無料)、こんにゃく手作り体験(有料)などが楽しめるほか、こんにゃくショップ、足湯や観覧車などもある。
今年のGWイベントも参加費無料・有料のさまざまなコンテンツを準備。まずは無料のこんにゃくバイキング。毎日15種類のこんにゃくメニューを無料で楽しめる上、特別メニューとして「しらたきのすき焼き」も食べ放題。
無料で参加できるステージイベントも開催。「キャベツ丸かじり大会」は、制限時間内にステージ上で新鮮キャベツを丸かじりするユニークなチャレンジイベント。「板こんにゃく積み大会」は、制限時間内に板こんにゃくを一番高く積み上げた人が賞品をゲットできる。
有料のイベントは、昨年のGWに実施して話題となった「キャベツ抱え放題」が今年も復活。新鮮キャベツを思う存分抱きかかえて、抱えられた分だけそのまま持ち帰ることができる。参加費は1回1000円(税込み)。「果物・新鮮野菜詰め放題」は、旬の果物や地場で収穫された新鮮野菜を、決められた袋にたっぷり詰め込んで持ち帰りできる。参加費は1回1000円(同)。
そのほか、期間中、マネキンによるこんにゃくパーク限定のオリジナル商品の実演販売を実施。また、来場者全員に、こんにゃくパークオリジナルのミニゼリーがプレゼントされる。










