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「淡路島の生しらす」は11月末まで!道の駅あわじでは4種類の生しらす丼が楽しめる

淡路島の春から秋を代表するグルメ「淡路島の生しらす」。16年目を迎えた今年も島内外から多くの観光客が生しらすを目当てに訪れ、特にシルバーウィーク期間中には道の駅「あわじ」でも一時的に生しらすが品薄になる大盛況に! 生しらすの提供は11月末までの予定で、今シーズンは全島で約64万食を超える勢いです。今シーズンまだ食べていない方も、春や夏に一度食べたという方も、もう一度シーズン終盤の生しらすを味わいに、淡路島へ足を運んでみませんか?

「淡路島の生しらす」が水揚げされる岩屋漁港

淡路島の漁師たちの思いから生まれ、16年目を迎えた「淡路島の生しらす」

淡路島の漁風景

しらすは非常に傷みやすいため、一般的には“釜揚げしらす”や干した“チリメンジャコ”として食べられることが多い魚です。しかし、淡路島の漁師たちの「水揚げしたばかりの生しらすのおいしさを、多くの方に味わってもらいたい」という思いから、鮮度を保ったまま提供するための取り組みがスタート。

淡路島の生しらす

試行錯誤を重ね、水揚げ後の生しらすを素早く処理・冷凍することで、島内の飲食店で安全かつ高品質な生しらすを味わえる仕組みを確立したのが、2011年に始まった「淡路島の生しらす」です。2026年で16年目を迎えました。

全国漁業協同組合連合会の「兵庫県プライドフィッシュ」にも認定。さらに品質にこだわり続けてきた取り組みが評価され、2025年1月には「淡路島の生しらす」が地域団体商標を取得しています。今では淡路島の飲食店64店舗で食べられる、ご当地グルメのひとつとなっています。

「淡路島の生しらす2026」メインポスター

道の駅「あわじ」で楽しめる、4種類の異なる「生しらす丼」
9月のシルバーウィーク期間中には注文が集中し、道の駅「あわじ」でも一時的に生しらすが品薄になるほどでしたが、現在は安定した供給体制が整い、通常通り生しらす丼を楽しむことができます。

道の駅「あわじ」では、ひとつの施設の中で趣の異なる4種類の生しらす丼を味わうことができます。どれも淡路島の生しらすをたっぷりと使用した、道の駅あわじを代表する一杯となっています。また、生しらす丼のために考案した特製醤油は、白ポン酢と濃口醤油をブレンド。生しらす本来の味わいを邪魔しない、さっぱりとした味わいに仕上げられています。

目の前にそびえる明石海峡大橋を眺めながら、生しらす丼を味わえるのは、道の駅「あわじ」ならではの醍醐味ですね。

道の駅「あわじ」からの景色

道の駅「あわじ」海鮮丼屋「おさかな共和国えびす丸」の生しらす丼

「生しらす丼」1,180円

「生しらす丼」1,380円

道の駅「あわじ」2階レストラン「海峡楼(ミラ・ドール)」の生しらす丼

元祖「生しらす丼」1,280円

「海鮮 生しらす丼」1,580円

道の駅「あわじ」外観

今シーズン、生しらすが楽しめるのは11月末まで!
2026年の「淡路島の生しらす」の提供期間は、11月末までを予定しています。淡路島の秋は、過ごしやすい気候の中で観光を楽しめるベストの季節です。今シーズンまだ生しらすを食べていない方はもちろん、春や夏に一度味わった方も、シーズン終了までにもう一度、旬の味覚「生しらす」を堪能しに淡路島へ足を運んでみてくださいね。

もし淡路島に来られない方にも朗報!ふるさと納税でも!
「淡路島までなかなか足を運べない」という方には、淡路市ふるさと納税の返礼品として「淡路島の生しらす」をお取り寄せすることも可能です。生しらすのほか、生しらすを特製のタレに漬け込んだ「生しらす沖漬け」などもありますよ(12月末まで)。

淡路市ふるさと納税【返礼品例】
淡路島の生しらす
淡路島の生しらす+生しらす沖漬けセット
淡路島の生しらす沖漬け

淡路市ふるさと納税
詳細URL:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/28226/5360350

淡路市ふるさと納税

淡路島の生しらす
提供期間:2026年4月25日(土)~11月末予定
淡路島の生しらす公式サイト:https://www.awajishima-namashirasu.com/

道の駅「あわじ」
所在地:兵庫県淡路市岩屋1873-1(明石海峡大橋に一番近い道の駅)
アクセス:車で、神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」を降りて約5分
公式サイト:https://michi-awaji.co.jp/


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