明石海峡大橋を間近に望む「ホテル セトレ神戸・舞子」は、2005年の開業以来初となる全面改装を行い、2026年3月6日(金)にリニューアルオープン! 第2弾プロジェクトは「絶景を、体験に。」をコンセプトに、客室・ガーデン・チャペル・会食会場・ロビーまでが“体験の場”として再構築されました。ホテルのどこにいても絶景が視界に入る異日常の中で、滞在するほどに心がほどけていく、そんな時間が過ごせるホテルです。
コンセプトは「絶景を、体験に。」
2025年に、第1弾プロジェクトとして誕生した客室「YURURI(ゆるり)」と「極上のボーっとするプラン ~何もしない幸せ~」が大きな反響と確かな手応えを得たことから、今回の第2弾ではその思想をホテル全体へと拡張したのだそう。
この場所が持つ「景色の力」を見つめ直し、時間の流れを感じ、心がほどけていく滞在体験へと昇華しました。
「明石海峡大橋ビュー」の体験価値を進化
ホテル セトレ神戸・舞子ならではのロケーションといえば、目の前に淡路島と世界で2番目に長いつり橋を望む「明石海峡大橋ビュー」。この絶景を、今回のリニューアルですべての客室で最大限に楽しめる体験へと高めました。

180度のパノラマビューの中で、時間帯ごとに表情を変える景色は、滞在そのものを豊かにしてくれます。天候に恵まれた日には、朝日と夕日の両方を望むことができ、夜にはライトアップされた明石海峡大橋が幻想的に浮かび上がります。
「どこにいても」絶景を楽しめる客室デザイン
客室のベッドやソファ、デスクなどの配置を見直し、部屋のどこにいても外の景色が自然と視界に入る空間設計になっています。くつろぎの時間にも、目覚めの瞬間にも、ふと視線を上げたその先には海と橋の風景が広がります。
腰を上げて景色を「見るための部屋」ではなく、景色とともに過ごすための部屋としてデザインされています。

ロビー(イメージパース)
景色を味わい尽くす!ホテルでの「過ごしの充実」
「ガーデン」でお酒を片手にサンセットを楽しみ、「ラウンジ」で本を読みながら静かな時間を過ごす。地元のお酒やおつまみなど、滞在を彩るコンテンツもさらに充実しています。
また、海を行き交う船やその先に広がる淡路島の景色を楽しむための双眼鏡、心地よくリラックスして過ごせるクッションなども用意。景色をそのまま“眺める”だけでなく、もっと五感で味わい、より心がほどける滞在体験ができます。
【リニューアルポイント1】景色と過ごす客室
すべての客室で、絶景を「見るもの」ではなく、滞在の中で自然と味わう体験として感じられるように設計とレイアウトをリニューアル。質感のある素材とミニマルなデザインで「過ごす時間」そのものを大切にした、静けさと余白のある客室です。
3F ツイン(6室)・ダブル(7室)
窓側にベッドを配置することで、目覚めの瞬間から景色とともに一日が始まる設えとなっています。素材感とぬくもりを大切にした内装が、心地よい滞在時間を叶えてくれそうです。
定員:2~3名
面積:約43平方メートル/12.85坪
ソファーベッド:190cm × 136cm

3Fお部屋(イメージパース)
2F ツイン(4室)・ダブル(5室)
窓側にソファセットが配置されています。ゆったりと時間の流れを感じながら、朝食や語らいの時間を楽しめる空間です。
定員:2~3名
面積:約43平方メートル/12.85坪
ソファーベッド:190cm × 136cm

2F部屋(イメージパース)
2F フォースルーム(2室)
特徴的な二段ベッドを備え、ファミリーやグループでの宿泊にぴったり。会話が自然と生まれるレイアウトと、景色を感じながら過ごすひとときが、客室での時間をより特別なものにしてくれますよ。
定員:4名
面積:約43平方メートル/12.85坪

フォースルーム(イメージパース)
【リニューアルポイント2】海と空と風を感じるテラス「Sunset Garden」

サンセットテラス(完成イメージ)
海に最も近いエリアには、誰もが絶景を楽しめるテラスが新設されました。朝の光や夕暮れ、夜の静けさとライトアップ。滞在の中で、時間帯ごとに表情を変える景色を味わうための、客室以外の「もうひとつの居場所」です。
【リニューアルポイント3】生まれ変わったチャペル

チャペル(イメージパース)
ホテル内のチャペルが、光を柔らかく反射する壁と天井、そして正面に広がる景色を最大限に生かし、神秘的で心に深く残る誓いの空間へと生まれ変わります。100年経っても変わらない景色と誓いをここで。
【リニューアルポイント4】景色に包まれる特別な空間

プライベートルーム(イメージパース)
家族や親しい方々と過ごす会食の時間が、より穏やかで、あたたかなものになるよう設計されています。特別な一日を自然体で迎えられる空間。景色とともに門出を祝う場所として利用できます。
【リニューアルポイント5】エントランスから体験は始まる

ロビー(イメージパース)
チェックインより先に、ここに足を踏み入れた瞬間から体験は始まります。エントランスから客室までの道のりそのものが、心を満たす体験へとつながっていきます。
兵庫の食材を使った「至高のディナー&モーニング」
今回のホテルリニューアルとともに、モーニングとディナーの内容も新たに生まれ変わります。モーニングの新コンセプトは「体が目覚めていく 海辺の朝食」。明石海峡大橋と海、淡路島を望む静かな朝の時間に寄り添う、やさしく満たされるひとときが楽しめます。

朝食(イメージ)
ディナーも、旬の恵みと地域の魅力を映し出す内容へと進化。ライトアップされた明石海峡大橋を望むレストランにて、景色とともに“夜の特別な時間”を満喫できそう。兵庫県産の食材を中心に厳選し、スタッフが生産者の元を訪れて出会った、豊かな山・大地・海が育む四季折々の食材を活かし、ここでしか味わえない特別な料理が味わえます。

ディナー(イメージ)
ホテル セトレ神戸・舞子でのおすすめの過ごし方
明石海峡大橋と淡路島を望む「海風サイクリング」

ホテルでレンタルできる自転車で、海風を思いっきり感じられるサイクリングが楽しめます。ダイナミックな明石海峡大橋と淡路島を望みつつ、セトレおすすめのサイクリングマップを片手にお気に入りのスポットを探して、心地よいひとときを過ごしませんか?
世界で2番目に長いつり橋「明石海峡大橋の夜の絶景」

明石海峡大橋のライトアップは、季節ごとに28パターンのライトアップがあり、毎時0分にはレインボーに変わる特別演出もあります。“オーシャンミラーイルミネーション”と呼ばれる、ライトアップが海面に反射した幻想的な光景を、ゆったりと満喫できるのもセトレの魅力のひとつです。
兵庫県産のフードや厳選ドリンクで贅沢な時間を

宿泊者専用のフリーラウンジでは、生ビールやナチュールワインをはじめ、ジュース、コーヒー、おつまみを用意。壮大な海や明石海峡大橋、淡路島の絶景を眺めながら、贅沢なくつろぎのひとときが楽しめます。
本のソムリエが選ぶ「心に寄り添う200冊」の読書体験

ホテルのライブラリーには、「本のソムリエ」と称される堀部 篤史氏がプロデュースした200冊以上の本を取りそろえられています。自然や建築、貴重な写真集や洋書、随筆、絵本など、心模様に寄り添う一冊を見つけてください。
ホテル セトレ神戸・舞子
住所:兵庫県神戸市垂水区海岸通11-1
アクセス:JR神戸線「舞子駅」より徒歩約7分
TEL:078-708-3331
公式サイト:https://www.hotelsetre.com/maiko/
[Instagram]
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