春の花々はそれだけで見とれてしまう風景だが、背景に富士山があれば、また格別。山梨県富士河口湖町の「富士本栖湖リゾート」は、関東最大級の約50万株の芝桜の祭典「富士芝桜まつり」を4月11日(土)~5月24日(日)まで開催する。残雪の美しい世界遺産・富士山と、一面を埋め尽くす鮮やかな芝桜が織りなす共演が楽しめる。
19年目を迎える今年のキャッチコピーは、「春の特等席」。澄み切った空気の中、個性豊かな6品種の芝桜が創り出す視界いっぱいのじゅうたんと、壮麗にそびえる富士山を全身で味わえる。
また、「ピーターラビット(TM)イングリッシュガーデン」の春季営業も同時スタート。イギリス・湖水地方を舞台にした『ピーターラビットのおはなし』の世界観を再現した英国式庭園で、約300種類の草花を鑑賞しながら散策を楽しめる。
営業は8時~16時。入園料は大人(中学生以上)1000~1300円、子ども(3歳以上)500~700円。時期により変動する。










