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「リボーン~最後のヒーロー~」「高橋一生の一人二役の演技がよかった。これからの展開に期待」「安倍元総理とAKBの存在で気付く転生&タイムスリップ」

「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第1話が、14日に放送された。

 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年の世界だった。人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す“再生=リボーン”の物語。高橋が究極の一人二役に挑む。(*以下、ネタバレあり)

(C)テレビ朝日

 何者かに神社の階段から突き落とされたIT企業の社長・根尾光誠(高橋)。目覚めるとそこはなぜか14年前の2012年の世界だった。さびれたクリーニング店を営む野本英人(高橋二役)に転生した光誠は、戸惑うばかり。

 放送終了後、SNS上には、「高橋一生の一人二役の演技がよかった。これからの展開に期待」「高橋一生のうさんくさい役がハマり過ぎていて面白かった」「高橋一生の一人二役がいい感じ。横田真悠がめっちゃかわいい」などのコメントが上がった。

 また、「転生後の2012年に根尾はいるのか?」「根尾を突き落としたのが誰なのか気になる」「搾取する側からされる側への転生って面白い」「宮本浩次さんの『I love人生!』。相変わらず音量が大きくていい」などの声もあった。 

 そのほか、「最近はタイムリープがはやりなんだなんだな」「リブートの次はリボーンか」「今クールのドラマは、タイムスリップものが目立つ」「安倍元総理とAKBの存在で気付く転生&タイムスリップ」といったコメントもあった。

(C)テレビ朝日