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「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生としておスシを学ぶ“鮨アカデミー”に参加し、前向きに生きる姿を描く人生応援ドラマ。

(C)TBS

 大江戸(松山ケンイチ)から「今度一緒に、水族館へ行きませんか」と誘われ、思わずOKしてしまったみなと。そのことを聞いた泉美(有働由美子)は自分の恋愛ものさしで2人のロマンスをあおるが、みなとは煮え切らない様子。おまけに、休日も家のこと以外は何もしていないと話すみなとに泉美は、まずは「遊ぶためのリハビリ」が必要だと諭す。

 鮨アカデミーの授業も大詰めとなり、“エビ”の握りに挑戦する一同。そんな中、立石(佐野史郎)は、鮨アカデミー主催のボウリング大会出場に情熱を燃やしていた。

 はじめはレクリエーションの参加に乗り気でなかったみなとも、バイタリティーあふれる立石に感化され、遊びのリハビリと向き合っていく。そして、ここまでべールに包まれていた立石の正体を知ることに…。

(C)TBS

 放送終了後、SNS上には、「立石さん、ただ者ではなかった。常にどんなときも人生を楽しんでいるのはすてきだな」「人生はABが大事=Aは遊び心、Bは冒険心。めちゃくちゃすてきで響いた」「いくつになっても遊び心と冒険心があって、ワクワクする気持ちを忘れず、いろんなことに挑戦する姿がいい。輝いて見える」「立石さんの生き方に勇気をもらった。これから終活だけでは寂しい。自分もワクワクする方を選びたい」などの感想が投稿された。

 このほか、「大江戸先生のボウリングのフォームがダサ過ぎて愛おしかった」「先生とみなとの心の距離が着実に近付いていてかわいい」「みなとの学生時代からの親友がお互いに気を許し合えて、恋バナも聞いてもらえる関係ですごくいい。みなとの遊びのリハビリはいい変化だ」といった声も寄せられた。

(C)TBS