カルチャー

0歳の赤ちゃんからOK、子どもと一緒に楽しめるオペラ「泣いた赤おに」 川崎市・高津市民館で、子どもは入場無料

 子どもは入場不可のケースが多いオペラやコンサートだが、この企画は0歳の赤ちゃんから一緒に楽しめる。子どもと一緒に楽しめる浜田廣介作の児童文学「泣いた赤おに」のオペラ公演が8月1日(土)に、神奈川県川崎市の高津市民館で開催される。

 今年で15回目を迎える公演。子どもたちに本物の音楽文化に触れる機会を提供する「子どもの音楽文化体験事業」の取り組みで、洗足学園音楽大学の講師陣が出演。鬼と一緒に歌って笑って泣いて、未就学児から大人まで幅広い世代が、本格的なオペラ鑑賞を楽しめる。11時30分開演(11時00分開場)と14時30分開演(13時30分開場)の2回で、上演時間は60分。定員は1000人(各500人程度)。キッズパーカッション演奏体験に参加、または観覧希望の場合は14時30分の回に申し込みが必要。希望者多数の場合は抽選を行う。入場料は大人(中学生以上)1000円、0歳~小学校6年生は無料。

 申し込みは高津区ホームページの申し込みフォームで7月10日(金)まで受け付けている。