模型の魅力をたっぷり楽しめるイベント「第4回清水ホビーショー」が、8月29日(土)・30日(日)の2日間、静岡市清水区の清水港・日の出地区で開かれる。入場無料、予約不要。
静岡市は、模型メーカーなどの民間事業者と連携し、「ホビーのまち静岡」として、模型を通じてものづくりの楽しさに触れる機会を創出している。同イベントは、「見て・作って・動かして・遊ぶ」がテーマに、静岡を代表する模型メーカー、青島文化教材社、ウッディジョー、タミヤ、ハセガワ、BANDAI SPIRITS、フジミ模型、プラッツの7社が参加。子どもから大人まで、模型やものづくりの楽しさを体験できる。会場は、「清水マリンビル」「清水マリンターミナル」「清水マリンパーク」の3カ所。
「清水マリンビル」(清水区日の出町9番25号)では、タミヤを除く6社による工作体験のほか、モデラーズクラブによる合同作品展、プラモデルコンテスト、ダートドラッグレースなどを実施する。「タミヤ電動RCカー誕生50周年記念展」では、タミヤの第1作「ポルシェRSR934」の愛好家・MASA氏のコレクションから数十点を展示。半世紀にわたる電動RCカーの歴史を、実物を通して楽しめる。
「清水マリンターミナル」(清水区日の出町10-80)では、タミヤによるミニ四駆の組み立て・走行体験やラジコン、水中模型の展示・体験を開催。静岡市ブースでは、小学生以下を対象にしたランナーアートやプラ板工作も楽しめる。
「清水マリンパーク」(清水区港町1-7-8)では、自衛隊の装備品展示や搭乗体験を予定している。
開催時間は両日とも10時~16時。会場内6カ所を巡るスタンプラリーも開催。先着3000人に景品をプレゼントする。入場方法などの詳細は公式サイトで確認できる。








