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2025年大阪・関西万博の関連イベント開催 3月1日から大阪、東京、兵庫、福岡で、“レガシーと未来”

 

2025年大阪・関西万博の関連イベント開催 3月1日から大阪、東京、兵庫、福岡で、“レガシーと未来” 画像1
「太陽の塔へのプロジェクションマッピング」

 

 イベントの企画・制作を手がけるTSP太陽(東京都目黒区)は、2025年大阪・関西万博に関連する大阪府主催のイベント「アート&サイエンスフェスティバル」と「1970大阪万博展覧会」を3月1~17日に大阪、東京、兵庫、福岡の各地で開催する。

 「アート&サイエンスフェスティバル」は、万博記念公園(大阪府吹田市)を会場に3月9日~12日、14~17日に開催。ロボットアームによる映像をリアルタイムに再構築するテクノロジーアートや、太陽の塔へのプロジェクションマッピングなど「最新テクノロジーを活用した“現在進行形の大阪万博”を表現する」という。

 「1970大阪万博展覧会」は、3月1~3日に福岡市のキャナルシティ博多センターウォーク、3月9、10日、12~14日は神戸市のデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)、3月16、17日は東京都品川区の寺田倉庫 G3-6Fで、1970年に開催した大阪万博のレガシーを感じるイベントを行うという。

 一連のイベントは、大阪府の「2025年大阪・関西万博と連携した万博記念公園魅力発信事業」企画運営業務の委託事業として開催する。