
福井県あわら市は、文化庁認定の「あわら市文化財保存活用地域計画」の策定を記念し、企画展「再発見・未来へつなげよう!あわらのお宝」を7月11日(土)~8月30日(日)、あわら市郷土歴史資料館で開催する。入場無料。
国指定重要文化財や、温泉文化、地域の暮らしを伝える資料などを通じて、市の歴史文化の魅力をストーリー仕立てで紹介する。
市は「あわら市文化財保存活用地域計画」を策定し、2025年12月に文化庁長官から認定を受けた。同計画は、貴重な文化財を未来に継承するために、行政と文化財所有者や市民が連携して保存活用を進めていく指針を定めている。計画を進めるに当たり、市民に改めて市の文化財を知ってもらおうと企画したという。
最終日の8月30日13時30分から、一般社団法人京都アジア文化交流協会代表理事の田井野章浩氏が「深ぼり!伝説からみた蓮如さんの経営戦略」をテーマに講演会を行う。
市は「歴史ファンはもちろん、夏休みの親子学習や観光で訪れる人にもおすすめの展示会」とPRしている。








