カキというと寒い季節のマガキを思い浮かべる人が多いが、イワガキはこれからが旬。鳥取の夏を代表する海の味覚、天然イワガキ「夏輝(なつき)」の出荷が始まった。
鳥取の豊かな海で育った天然イワガキは、濃厚なうまみと大ぶりで食べ応えのある身が特長。中でも6~8月にかけて漁獲・販売される天然イワガキ「夏輝」は身入りがよく、濃厚でクリーミーな味わいだ。「夏輝」の中でも、殻の長さが13センチ以上の平たい形をした高品質なものに限りブランドラベルを付けて出荷している。
鳥取県では、素潜りで取った絶品の「夏輝」を身近に感じてもらうために、鳥取県食パラダイス推進課Instagramでの「むき方」実演や、鳥取県民の気質が表れた真面目かつツッコミどころ満載な「むき方」動画を公開している。軍手をはめて教科書通りにナイフを持てば、ボリュームたっぷりのイワガキの身にありつける。









