『ほねほねザウルス』は、「ほね」と「恐竜」をモチーフにしたプラキットとチューインガムがセットになったカバヤ食品(岡山市)オリジナルの玩具菓子。2002年7月の発売以来、累計販売数4300万個を超えるロングセラー商品だ。プラキットの各パーツは共通のジョイントを採用しており、全てのシリーズの『ほねほねザウルス』同士や付属する「スペシャルパーツ」を自由に組み替えたり合体させたりすることができる。それによって無限に広がる楽しみ方を提供し、子どもたちの創造力を刺激することで、小学生の男の子を中心に広く支持されている。
その『ほねほねザウルス』の世界観を具現化した体験型展覧会『ほねほねザウルスワールド in 福井県立恐竜博物館』が、発売25年目となる2026年の3月14日(土)~5月24日(日)に開催される。
展覧会では、“知って!遊んで!創り出そう!”をコンセプトに、『ほねほねザウルス』の四半世紀の歴史をたどるとともに、歴代フィギュアやオリジナルムービー、ジオラマ、フォトスポットなどを通じて、長く愛されている同ブランドの世界観を多角的に表現。恐竜好きの子どもや『ほねほねザウルス』ファンが、『ほねほねザウルス』の世界を体感しながら楽しめる。2026年の春は、日本の恐竜のメッカ福井県で、『ほねほねザウルス』の歴史や魅力を発掘しよう。観覧料は一般800円、中学生以下600円(予定)。入館には別途、博物館の常設展チケットが必要。









