いよいよ始まるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が盛り上がりを見せそうな一方、日本のプロ野球はオープン戦の真っ最中。そうした中で、スカパーJSAT(東京)は2026年プロ野球シーズンの開幕を前に、全国のプロ野球12球団のファン600人(各球団50人)を対象とした「スカパー! プロ野球開幕直前 12球団ファン調査2026」を実施した。調査期間は2月10日~2月16日。
ズバリ、セ・パ両リーグの優勝予想について尋ねたところ、セ・リーグは阪神が圧倒的な支持を集め、1位となった。支持率は50.5%に達し、全体の半数以上を占めた。続いて2位に巨人、3位に横浜DeNAが入った。
パ・リーグは1位福岡ソフトバンク、2位北海道日本ハム、3位オリックス。特に1位ソフトバンクと2位日本ハムの差は6.5%と僅差で、昨季の優勝争いで接戦を演じた両チームへの期待が今季も高いことがうかがえる。
一方、3月のWBC2026(ワールド・ベースボール・クラシック)での活躍を期待しているNPBの選手を聞くと、1位伊藤大海選手(北海道日本ハム)、2位佐藤輝明選手(阪神)、3位牧秀悟選手(横浜DeNA)だった。
伊藤選手を選んだ理由にファンは「日本ハムのエースとなり、レベルが一段上がった」や「大谷翔平選手に負けない活躍を見せてくれる」と日本代表のエースとしての期待感が見られた。また、2位の佐藤選手には「ホームランを打ってくれそう」、3位の牧選手には「チャンスに強い」という声が寄せられた。










