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首都圏で働く人に「富山の水」を配布 新宿駅で「富山で働こう」キャンペーンPRイベント

 

 富山で働き暮らすことの魅力を発信する「富山で働こう」キャンペーンを展開している富山県はこのほど、東京都内でPRイベントを実施した。

 イベントは、首都圏プロモーションの一環として、1月14日に東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードで「働く方のための“応援給水スポット”」として、富山県の水(ペットボトル約2000本)を配布した。富山県内の企業約50社が参加し、社員が書いた直筆メッセージシールをペットボトルに貼付。「マラソンの給水スポットを見立てた“ひと息つける体験”」としてPRした。

 「富山で働こう」キャンペーンは、首都圏を中心に県外で働く若者を主な対象として、富山で働き暮らすことの魅力を発信する狙いで、2025年11月下旬から展開。1月18日までは東京23区を中心とした駅構内、商業施設などでサイネージを掲出する。